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残留塩素ってご存知ですか?

2019.04.06 (Sat) 更新


今回は先日紹介した老化の原因に付随して、活性酸素が発生する原因のひとつ、
についてお話しします!

弊社は皆さんの健康お宅の健康を守るのが使命ですからね(*^-^*)

 

 

水道水とは?

 


水道水とは、地下水や湧水ではなく、川の下流の水や沼の水が使用されているのだそうです!
私達が毎日口にしている水道水は、元々は工場排水や家庭雑排水、農薬、除草剤などといった
様々な汚染物質によって汚れてしまっているのですね。
このゴミや濁り、有害物質が混在する水を浄水・殺菌・消毒してきれいになった水が水道水なのですね。

 

 

 

残留塩素とは?

 

 

ごみはフィルターに通せば取り除くことができそうですが、水中には病原微生物などの細菌が残ってしまいますよね。
それらを消毒・殺菌するために塩素が使用されているのですが、
実は!!水を消毒しているのは塩素ではなく、塩素が発生させている活性酸素なのです!!!!
そして殺菌後に水の中に残っている塩素を残留塩素と呼ぶのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

世界と比べた残留塩素

 

日本では、水道水の消毒は水道法第22条に基づく水道法施行規則により
飲料水として安全な水を確保できています。
他国ではどうでしょう?
海外に行った際、レストランに行ってもお水はでてきません。
お金を払って飲むものだからです。
なぜでしょう?

この表をご覧ください。

 


他国に比べ、日本は残留塩素の含有量が、「ここまで!」ではなく、「これ以上いれてね!」となっていますね。
つまり海外の水は飲料水としてふさわしくない(安全ではない)のです。
日本は大量の塩素で殺菌しているため、殺菌力が高いので安全なのですね!

 

…むむ??

 

 

これは…喜んでよいのでしょうか…?

 


先日の投稿で活性酸素について学んでしまった皆さんなら違和感を覚えたのではないでしょうか?

その違和感、正しいです!
なぜならこの塩素は細菌を殺すためのものですから、当然、細菌と同じ構造をもった人間の細胞にも大きな害を及ぼします。
つまりその水を飲んだ人間の細胞を酸化(老化)させ、健康を犯してしまいます。
要は、日本の水は安全な水である反面、老化が進行する水でもあるのです。

 

 

とはいえ、私たちが生活するうえで、水道水は多くの場面で存在します。
飲み水として、お風呂、洗濯、食器洗いなど…

これらの場面で実際にどのような老化現象が起きているのかは、次の機会でご説明いたしますね!

長文読んでいただきありがとうございます(#^^#)
それでは!


中道


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